ハンセン病資料館問題、その後


ハンセン病資料館問題の、その後についてだが、3月31日にTwitter上で続報を発見。
不正義を告発したら、告発した側の労働組合員が雇い止めになってしまったのだという。なんという不条理劇。

人権の砦のはずなのに。ハンセン病資料館で不当行為。というTweetは、まさにそのとおり。資料館の館長は女性学芸員にセクハラをしただけでなく、組合員に雇い止めを通告、「俺の方針に従わなければ痛い目にあう」と脅した、と元Tweetにある。「人権の砦」そこまで腐敗してしまったのか。

その後4月10日付の赤旗に続報が出た。

画像を拝借して貼っておく。今回雇い止めになった学芸員は2名とのこと。全体像というか、どのような立て付けで不当解雇がおこなわれたのか、そのあたりがよりわかりやすくなっている。

こちらも記者会見が元ネタと思われるが、4月16日現在、組合ホームページには、まだ記者会見記事はアップされていないようである。

続報や他の掲載記事はないかと詳しい人に聞いてみたところ、「全療協ニュース」という機関誌に記事が載ったことがあるという。全療協は「ぜんりょうきょう」と読む。

コピーを送ってもらう算段になっているので、届き次第、また内容を紹介したい。待て、次号(誰)